心の病気

日本という国は衣食住や技術力、また伝統などが優れたすばらしい国です。
ここ最近テレビで、日本の良いところをプッシュしまくった番組を大変目にするようになりました。

 

ニッポンのここが凄い!なんて感じです。確かに凄いことであり、他の国に誇れるものもたくさんあると思います。

でも良く見てみるとそれは日本の中で競争が激しく行われてきたからこそ、良いものが生まれてきたということを
知らなくてはいけません。

 

競争の中では勝ったものは表舞台に煌びやかに登場しますが、負けてしまったものはその期すらありません。
また、その経験を生かして新しいものを生み出す原動力となれば御の字なのですが、
競争を繰り返すたびに人は疲れます。そいしてそこまでやるの?って思う外国人も少なくないと思います。

早い話がよい物を生み出そうと考えばかりする日本人は疲れています。

 

ここで心の病気に繋がってきます。

 

競争に何らかの形で携わる人は、だんだんとストレスを溜め、精神的に辛い状態の人がたくさんいます。

うつ、パニック、自律神経失調症など、精神に関わる病気の人がたくさん生まれてきているのが現状。

確かによい物を生み出すのはすばらしいこと。完璧に時間通りに電車やバスが来るのはすばらしいこと。
でも、最近はもうちょっとゆるくてもいいんじゃない?って思うことが多くなった。

 

逆にイタリアなどのゆったりした国民性なんかが羨ましく感じるときだってある。

何事もバランス。日本はなにか変な方向へ向かっていてるんじゃないかと思うときだってある。

人がまいっちゃえば、良いものなんて造れないし、本当にバランスが大事だと思う。

ほんと心の病って増えてきちゃってるんですから。

 

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ダイエットしやすい体作りとは

ダイエットと一言で言っても、様々な考え方があります。その中の一つとして「ダイエットしやすい体作り」というものがあります。これはどういったことかと言いますと、人それぞれ今の体の状態は違うものであり、脂肪の量、身長や体重、基礎代謝量、などの違いがあります。

 

そうであるのに誰もが同じダイエット方法をすると成功するというのは考えにくいです。ダイエットの基本は摂取カロリーと消費カロリーの差と言われていますが間違いではありません。むしろ正解だといえます。しかしもっと細かくいうとそのカロリーを消費しやすい人、またしにくい人がいるのが事実。

 

これはまさに今の個々の体の状態で変わってきます。ならば、消費しやすい状態にするにはどうすればよいか?とういことに最近のダイエットは趣をおいているよ」うな気がしますね。

 

もちろん運動と連携してやっていくのが理想です。それプラスに体の中で消費サイクルを上げられるよう対策するといったことにフォーカスされているということです。これを実現させることによって太らない体作り、言い換えれば痩せやすい体作りとなるのでしょう。今注目されているのが酵素ダイエットですね。これも体の中から変えていくというタイプのダイエット方法です。酵素の力を利用し、また朝食や夕食に置き換えて摂取カロリーを抑えることで、キレイに痩せられることを目的にしたダイエット方法です。

 

しかし、一方では酵素はダイエットに効果がないともされる意見も出ていて、同じ環境下で比べた結果がないというのがこの真意に迫ることができない今の状況を作っていると思われます。自分の身で試してみるというのが一番ハッキリわかる方法ではあります。酵素液は野菜や果実などを発酵して作られたものですので体には非常に良いものです。体重が気になる方は挑戦してみるのも良いでしょう。

今はとても寒い時期ですので、体調に気を配りながら行っていきましょう。

育毛は何歳くらいから意識するべきか

育毛を考える時期は、抜け毛が増えてきてからの処置が必要です。

成長段階では、まだ抜け毛はないのですが、育毛を考えるのは、年齢に関係なく早くから始める必要はあります。予防策として、抜け毛が増える前からとっていくべきなんですね。

 

どうしても何も気にならないときは育毛なんておろそかにしがちです。

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抜け毛には遺伝性もあることも考慮して父親やおじの髪の量なども考えてみて、やばいかもと思うのであれば早めの対策に越したことはありません。

第一は、食事の栄養バランスで、偏食なく食べて髪の毛の栄養を充分に摂っていきましょう。

次は、喫煙と飲酒ですが、髪の毛を始めとしたカラダ全体の健康を考えると控えていくべきです。今はストレスで健康に与える影響は大きくなっていますので、溜めないようにしながら、自分なりのストレス解消策を知っておくことも必要です。

また、充分な睡眠は、寝ている間におこる新陳代謝には必要で頭皮の健康維持には必要です。そして、頭皮へのケアをしっかりとして、清潔に保って行くことは大切です。また、既に抜け毛が進んできている人は、育毛対策を充分に摂っていきましょう。

でも、すでに毛根が閉じてしまっていると育毛は期待できませんが、残っている髪の毛のケアを十分におこなって、それ以上抜け毛が増えないようにして行く必要があります。

しかし、自分の頭皮などの状態はわかっているようで、よくわからないのが現状なのではないでしょうか?

皮脂がよく出る、乾燥肌かも・・くらいの程度しかわからない方は非常に多いです。

最近では頭皮チェックをしてくれるところも増えてきましたので、うまく利用されるのも良いでしょう。

 

生活習慣の見直しと連呼されているけれど・・

不規則な生活習慣を直しましょうというフレーズを良く聞きます。
これは何か体に辛い症状が出てきたときに基本中の基本として生活習慣の見直しが必要と言われることが多いです。

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太りすぎ、高血圧などの病的なものに始まり、薄毛やなんとなく体調が悪いという人、すべての人に当てはまるのがこの生活習慣の見直しだったりするわけです。
でもとっても抽象的な表現であり、多くの人は大体どんな生活をしていけばいいのか予想は付きますが、なかなか自分の生活に当てはまる、落とし込むとなると出来なかったりするものです。

早寝早起き、バランスの取れた食事、適度な運動、日光を浴びる、ストレスをためないようにする、言葉にするのは簡単だけど、実際実行するとなると本当に難しいです。

何かリズムを変えると今までの調子が狂ってしまう。かといって何もしないと改善は見込めない。仕事中心の生活だとどうしても夜遅いし付き合いもある。こんな状態でどう生活習慣の見直しなんてできるのかって思ってしまいますよね。

でも基本は一つずつ出来るところからということしか実現できないと思います。

一つずつ実行、そして慣れを経験し、体がそれに順応していく。この過程も楽しむことができれば、生活習慣の改善は近くなるはずです。

大なり小なり変化しなければならないときは必ずといっていいほど犠牲があります。友達との付き合いを断るなんてことも一つの犠牲。でも体のためを思えば、その犠牲も後々は楽しく過ごせる時間となっていくものだと考えます。

イソフラボンのサプリメントはどこいった?

最近どんどんサプリメントが登場してくる中で、イソフラボンのサプリというのは一昔と違ってあまり話題に上がらなくなったような気がしませんか?

 

大豆イソフラボンのサプリメントは更年期障害の緩和や骨粗鬆症の予防など、または女性のバストアップに有効な成分が含まれるとされていますが、どの症状も今の時代でも問題となっている症状ばかりです。では、なぜイソフラボンのサプリが前ほど話題にならなくなったのか。それはそれを上回るとされる含有量であったり効果の期待が高いサプリが続々と登場してくるからですよね。

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そしてひとたび人気があった商品はすぐに忘れ去られたりします。もちろん目に見える効果があったならば長く定着して残っていくわけですが基本サプリは健康食品扱いであり、長く飲んでこそ効果を実感しやすいという特徴があります。

やはりそういった面から早く効果を出したい実感したいというい心理から新しいものへの関心のほうが勝り、次々と飲むものを変えていくといった特徴も人にはあるためだと思います。そして何より健康食品などの成分は新しいものが発見され、そして研究され、また新しい商品へと形を変えていきます。

 

また研究からも新事実がわかったりすると一気に今まで飲んでいたものが意味のないものと伝えられたりします。印象ではコロコロ変わるといった感じです。ですが、人は最新のものを欲しがるものですし、一番信頼できるような気さえします。

 

その時にコレだ!と思って決めて飲んでいかないと、次々に商品が登場し結局は何もしないまま時が過ぎてしまうということにもなりかねません。

 

イソフラボンの約40倍とも言われる含有量が入っているものはプエラリアというもので、こちらもサプリメントでいろんな商品が登場しています。

 

中には副作用があるとも言われている一方で、正しい飲み方をすれば、女性にとって嬉しい効果が早い段階で訪れるといったサプリであるといわれています。

 

こちらはプエラリアの参考サイトです。

プエラリアの副作用をはじめ、プエラリアの効果がわかるサイト

 

年々増えている女性の薄毛

薄毛といえば男性の悩みとしての位置づけでしたが、最近は女性の悩みでも抜け毛は大きな問題になっているようです。それに伴い女性専用の育毛剤やウィッグ、このように女性に向けた毛髪に関する商品やサービスが多くなってきています。この背景には何があるのでしょうか?

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これまでの子育てや家事をするのが女性の仕事みたいな風潮から、女性の活躍と比例して増えてくるストレスが迫っている証拠であり、今後もこのような傾向が強まるといわれています。

 

夏の紫外線を浴び、秋くらいになると抜け毛が目立つという今となってはごく普通の季節要因以外にも抜け毛が増えてきたとなれば、何か身体からのサインと捕らえても良いのではないでしょうか。

 

生活習慣が抜け毛にかかわることはわかってきます。睡眠時間や、睡眠をとる時間帯、また食べ物に関することや人間関係に関することも。やはり現代人は何か無理を自然にしてしまっているのでしょう。

 

しかし黙っていても競い合いの時代です。仕事でも生き残っていかなければ食べていけませんし、その土俵に上がると自然と身体にリスクがあることになってしまう時代です。身体を労わりながら生活も充実させていく、この言葉にすると簡単なことが難しい時代なのかもしれません。

 

女性が男性化している現象も最近伝えられてきています。やはり女性はキレイでありたいものです。働くことと同じくらいに「休むこと」も本気で考えて取り入れていかなくてはと思います。

 

仲が良い?悪い?父と娘

女の子は年頃になるとお父さんが嫌いになる、寄ってきてほしくなくなる、喋りたくなくなるなんていう年齢が誰しもあったりします。

お父さんは臭いと言われたり、キモいと言われたり散々な時期が少なからずともあったりするんですよね。でも凹まずにそうものだと割り切っているお父さんもたくさんいらっしゃることでしょう。

 

でも、この反抗期とでもいうのでしょうか、この時期が早年化しているような気がします。普通は高校生とか早くて中学生時期にあるようなのですが、今では小学生、それも低学年時期にそういった傾向があるとも言われています。また稀なケースだと2~3歳のときにお父さんあっち行ってなんて言われるケースもあるようです。これは少し笑い話ですがね。

 

こう考えてみると、お父さんが娘を抱っこしてあげられるのは、本当に短い期間なんだな~っと少し寂しく思います。

一方、いつまで経っても仲が良いお父さんと娘という家族がいます。あなたの周りにもいませんか?反抗期なんかあったの?と思うようないつも仲の良い親子。

 

大体母親と仲が良くなるケースはあるのですが、うらやましいですね。育ってきた環境が違うのでしょうか。育て方?が違うのでしょうか。どちらにせよ仲が良いのです。お父さんはうれしいでしょうね。

 

ま、仲が悪いにせよ、ある程度の年齢になると落ち着きますよね。しっかりお祝いの日はプレゼントなんかしてくれる子に育っていたりします。父の日、誕生日など。でもそんな日は長くは続かず、結婚して家を出て行くなんて日がきます。悲しいけど嬉しい、複雑な気持ちになります。

お父さんにプレゼント、最近考えましたか?

歯医者嫌いは大人も一緒

子供の頃は親が連れていってくれたので、歯医者には嫌々でも行かなければならなかった。

そして幼いながらもよく覚えている歯医者さんの中の雰囲気。キーンという音は最初はなんとも思わなかったが、そのキーンという音の正体と怖さを知ってからは、歯医者というものが嫌いになる。

 

中には歯医者に行くのが好きという方もいるかもしれないが、ほとんどの人は行かなくていいなら一生お世話になりたくない場所ですよね。もちろん多少の痛みに耐えてからのその後は快適になるのはわかっているのだけれども、大人になってもどうも歯医者は苦手。これ女性より男性の方が苦手って言いますよね。

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↑よく笑ってられるわ・・・w

あの音が昔を思い出させるのであれば、そんな音がしない機器で治療してもらえないものだろうか。今の時代だったらそんなことくらい考慮されているのでは?と思うが、子供の頃から歯医者には行っていないため実際に今どのような感じで行われているのかがわからない。

なぜ今になってそんな歯医者のことを言うのかというと、先日、食事をしていたら噛んだ拍子に奥歯が欠けてしまったのだ。少し欠けただけなので痛みはない。しかしそのままほおっておくのも良くないと思うのである。そこからさらに欠けなくなっていってしまうということも考えられるから。

いい大人が歯医者に行く事を躊躇している、これがトラウマなのか?いやただのビビリなのか、まあ、こういうのは早いに越した事がないのはわかるのだが・・・

捨てられない人と几帳面な人

物を捨てられなくて理整頓が出来ない人と、綺麗好きで几帳面であり整理好きな人、全く正反対の人が同居したらどうなるでしょうか。近年ではシェアハウスというのがあったり、狭い日本でのワンルームでの若いカップルの同居など何かと家族以外でも2人以上で暮らすということは多いものです。

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最初は相手に合わせたりしたりわがままを聞いてあげたかったりするけど、長く同棲したりしていると、必ずといっていいほどぶつかります。捨てられない人の言い分は、勿体無い、また使うかもしれない、捨てる必要がない、物が沢山ある方が落ち着く、想い出があるなどが多いです。

 

あまりにもエスカレートした状態ですと、精神疾患などを疑われることも少なくありません。普通より限度を超えるとおかしいとなるのですが、その普通という定義さえ人によって違ったりすますから難しいところです。また逆に几帳面なら良いかといえばそうでもなく、度を超す几帳面さも危険なこともあります。

 

よく言われる潔癖症などが当てはまると思います。自分で潔癖症だからと言えている段階ではまた良いのかもしれませんが、明らかに周りからみて異常だと思われる潔癖もあります。結論としては、適当なほうが良いということになりますね。

適当というと、いい加減と思われるかもしれませんが、ちょうど良い具合と捉えれば良いでしょうね。人と一緒に暮らすとなれば、ある程度人に合わせることも必要になりますし、この「適当」を身に付けるのがうまくやってく上で生活上何に関しても必要になることは間違いないでしょう。

 

「おっさん!」と呼ばれるのは年齢か行動、何が原因か?

男性はある程度歳をとると必ずおっさんになる。でもおっさんと呼ばれてイラっとしてしまうのは、まだ自分はそう呼ばれるにふさわしくないと心理的に思っているからだ。ではどうなればおっさんなのか?

おっさん風な態度と私生活

これは年齢で区切るものなのか、もしくはそういった「っぽい」行動が原因なのか。36歳、この年齢はおっさんと呼べる年齢なのかと言われると微妙なライン。この年齢だと、有名人だとまだキャーキャー言われているアイドルも存在する年齢。

一方、日ごろからだらけていて身体は太り気味、髪も手入れせず、ほったらかしで見た目が一般的にいう容姿が悪いという状態。こうみていると年齢は関係なく、言われる人は言われる。では行動はどうだろうか、おっさんぽい行動・・タンを吐く、蟹股で歩く、くしゃみがでかい、など?しかしこれは若い人であっても普通にしている人も多い。とくに誰もいない自宅での行動は、自分でも「おっさんだな」って認めてしまう行動をしている人も少なくはないでしょう。

では一体おっさんの基準ってなんだろうか。それは恐らく、年齢でも行動でもなく見た目。視覚から入るイメージは強烈な印象を与える。これに合わさって上記のような年齢であったり、行動がプラスされて、晴れておっさんが完成するのではないか。おめでとう。

こうならないためにも日々の努力と改善を意識していきたいものである。そして言われたくないなら、自分の行動を見直すことも必要になってくる。

 

最近は女性がこのような行動をとってしまう人も増えてきていて「オス化」なんて言われ方をしてちょっと気になっている。行動だけならまだかわいいものだが、体に異変が出てしまうこともあるらしい。残念なことに行動も年齢もおっさんに関係の無い人も、ストレスなどによって症状が出てくるケースがあるという。

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